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知林ヶ島~ちりんがしま~


鹿児島湾(錦江湾)に浮かぶ美しい無人島です。3月から10月にかけての大潮又は中潮の干潮時には、長さ約800mの砂の道(砂州)が出現し、知林ヶ島に歩いて渡ることができます。
陸と繋がる島であることから、縁結びの島とも言われ、島には周遊道路や展望台、「チリンズベル」と名づけられた鐘などが整備されています。


※平成30年度の砂州出現予測は、こちらからご覧いただけます。
知林ヶ島砂州出現予測(第1版).pdf




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砂の道に愛称がつきました

知林ヶ島の砂の道に愛称がつきました!
その名は...
いぶすき 砂の道 ちりりんロードです!
これからは、親しみを込めて「ちりりんロード」の愛称も使用していただければ幸いです。


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ヒョウモンダコに注意!

平成25年3月以降、強力な神経毒テトロドキシンを持つヒョウモンダコが、指宿市内の海岸で数回にわたり目撃されています。
体長約10cmで見た目が特徴的です。噛まれるとめまいや呼吸困難を引き起こし大変危険ですので、絶対に触らないようにしてください。



ヒョウモンダコ

マダコ科ヒョウモンダコ属。岩礁や砂と小石が混じる浅瀬に生息する。普段の体の色は、岩場など周辺と同化させている。棒などで刺激を与えると全体的に黄色になり、青い輪状の模様も浮かび上がる。その模様がヒョウ柄に見えることから命名された。


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