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第6代 いぶすき菜の花レディ お披露目

全国へ向けて指宿を広く宣伝・PR活動をしていただく、指宿の観光親善大使「第6代 いぶすき菜の花レディ」が、先日開催された「第69回 指宿温泉祭」の舞台上でお披露目されました。

第6代 いぶすき菜の花レディは、7月24日に開催された「いぶすき菜の花レディコンテスト」において決定され、2か月間の研修を経て、いよいよ今月末よりキャンペーンへの参加など、その活動が始まります。

また、お披露目に合わせ、「第6代いぶすき菜の花レディ」の制服も完成いたしました。いぶすき菜の花レディの名の通り、12月下旬から2月中旬にかけて、指宿に一足早い春の訪れを告げてくれる『菜の花』をイメージさせる黄色を基調としたデザインです。シンプルでコンパクトなボレロ風ジャケットと、レトロでクラシカルな淡い黄色の千鳥格子のワンピースの組み合わせで、懐かしさや親しさの中に新しさを感じます。

今回の制服の一番のポイントとなるのは、デザイン・制作を担当いただいた山形屋の提案により取り入れられた鹿児島の伝統工芸品である「薩摩切子」です。

薩摩切子を担当されたのは 株式会社 美の匠 ガラス工房 弟子丸(でしまる)で、南国の太陽の光をイメージしたカットが施されており、光を受けてキラキラと輝くよう考案されております。今回、いぶすき菜の花レディのために考案された新しいデザインとなっております。

切子は3人とも違う色となっており、それぞれの個性を活かして、指宿の顔として全国に鹿児島の魅力を広めてほしい、という思いも込められています。

どうぞ一年間応援のほど宜しくお願い申し上げます。

写真、今吉 はづきさん(左)、春山 なつみさん(中)、冨田 れいらさん(右)

株式会社 美の匠 ガラス工房 弟子丸(でしまる) 制作の薩摩切子のボタン。菜の花レディの制服用にデザインされた新しいカットが施されています。胸元のブローチとセットになっています。

株式会社 美の匠 ガラス工房 弟子丸 http://deshimaru.jp/

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