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祝 観光特急「指宿のたまて箱」ご乗車50万人達成

2015年04月19日

2011年3月、指宿枕崎線の鹿児島中央-指宿間で運行が始まった観光特急「指宿のたまて箱」。

列車の中央で白と黒に塗り分けられた独特の外観や、錦江湾をより綺麗に眺められるよう海向きに設置された椅子などの内装、列車到着時にたまて箱を連想させる煙に見立てたミストが噴き出す演出、そして...地域の方々の手振り・旗振りによる列車に対する温かいおもてなし。

そのような魅力が相まって、開業から早4年、まだまだその人気は続いております。

そして、平成27年4月19日(日)、開業以来の乗客が50万人に達したことを記念したイベントがJR指宿駅において開催されました。

イベントは、駅前通り会による「マハロマーケット」

そして、フラやバンド、「たまらん三兄弟」によるステージイベント

指宿白水館による鉄道模型 Nゲージの展示

地元の「指宿商業高等学校」・「山川高等学校」の生徒さんと、山川水産加工業協同組合・お茶の鉄可園による、お茶と茶節の振る舞い

50万人達成を記念するセレモニーが行われました。

そして、時刻は12時48分。観光特急「指宿のたまて箱」3号の到着です。ホームや沿線では地域の皆様の温かいおもてなし。

いぶたま4号の発車を前に、セレモニーの第2部として、くすだま開披のセレモニーが行われました。

くすだま開披の後は、指宿のたまて箱が生まれてから新たに誕生したキャラクター「乙姫」より、3号にご乗車の代表のお客様に、指宿の特産品の詰め合わせがプレゼントされました。

今回、50万人のご乗車を達成いたしましたが、昨年は雨期の土砂崩れによる脱線事故が発生するなど、決して平たんな道のりではありませんでした。トラブルやイベントがあった分、地域の「いぶたま」に対する愛着も深まり、今回のセレモニーも感慨深いものがありました。

次は目指せ100万人!これからも、指宿温泉は「いぶたま」と共に走り続けます。

byいぶすき☆NET

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