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『2015指宿春節フェスティバル』 ~海外からのお客様へのおもてなし

2015年04月05日

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「インバウンド」という言葉、最近では普通にテレビで耳にするようになりましたね。

少し前までは観光業界用語として使われておりましたが、近年の海外観光客の増加に伴い、一般的にも使用されるようになっています。 今年は特に「爆買い」などの海外からの観光客の消費意欲の強さが協調された年でもありました。

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今、国内は人口減少社会。地域が生き残っていくためには、インバウンド消費により国内の減少分をまかなっていくことが重要だ、と観光のみならず様々な業界で言われております。

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しかしながら、各国の海外観光客を受け入れる体制を整えるのはなかなか難しいところもあります。外国語を話せる人材確保や、外国語の看板標識、飲食メニューの対応や外国語標記などなど、海外の方が快適に過ごせるようにはもう少し時間が必要かもしれません。

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さて、受入態勢の充実は一朝一夕にはかなわないとして、旧暦のお正月「春節」を迎え、海外からのお客様を温かいおもてなしの心でお迎えしようと、2015年2月19日、砂むし会館「砂楽」横の「砂むしの里 交流の広場」において『2015指宿春節フェスティバル』を実施いたしました。

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会場にはランタンを設置、雰囲気作りを行い、指宿が誇る「山川ツマベニ少年太鼓」の皆さんによる和太鼓演奏で会場を盛り上げます。

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和太鼓演奏の後は、セレモニーへ。下竹原実行委員長からあいさつ。

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続いて、豊留市長より歓迎あいさつ。市長は以前、中国に勤務されていた経験をお持ちで、流ちょうな中国語でお客様と直接対話されていらっしゃいました。

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そして、春節を祝い鏡開きが行われました。

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一方、会場内では芋焼酎が振る舞われ、ホテル自慢のシュウマイと一緒に味わっておられました。

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その他、会場ではまだ肌寒い季節ではありましたが、指宿ならではのフラの披露も。

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そして、クライマックスでは春節を祝う花火が。

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おもてなしの心は、言葉の壁を超えて、お客様へ伝わったでしょうか。

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指宿の「インバウンド」の取り組みを、今後もご紹介して参りたいと思います。

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byいぶすき☆NET
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